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笹竹に願いを込めて

職場のできごと
07 /08 2013
こんにちは、広報委員のJです

七夕の由来・・・
現在、七夕の笹飾りには、願い事を書いた短冊や吹流し、投網(とあみ)などの切り紙細工を飾るが、それらにはそれぞれに意味があります。

笹飾り:七夕の神である織姫・彦星に捧げ物をするときの目印として、神聖な植物である笹竹を立てたのが始まりで、後に、捧げ物が今のような飾り物に変化し、さらにはそれを笹竹に取り付けるようになったのではないかといわれている。笹飾り自体が文献に初めて記されたのは、鎌倉~室町時代のあたりで、ポピュラーになったのは、江戸時代になってからのようである。

 短冊:七夕の歌にもある「五色の短冊」は、もとは五色の布が使われていたようで、裁縫や機織りが上達することを願って、織り姫に捧げたとされている。その他、針に五色の糸を通したものを飾ることもあった。後に、高価な布の代わりに紙の短冊となり、裁縫や機織りの上達といったこと以外の願い事も書くようになったようです。 ~大紀元日本より

さて、堅苦しい話はこの辺にして・・今年も一般病棟ではささやかながら笹飾りをしました。
普段、あまり自分から話をされたり、字を書いたりされない患者様達が、自分から短冊に願い事を書かれました(*^_^*)

Ns「七夕の笹飾りするので短冊に何か願い事書きませんか?」
患者様 「七夕?今日は何日?」
Ns「今日は7月6日ですよ」
患者様「まぁ、明日が七夕じゃねぇ~、そしたら早よう書かなにゃ~」
患者様「わたしゃ~字が下手じゃけぇ、どうしよう(^^ゞ」

土曜日の午後、にぎやかに思い思いに短冊に願い事を書いて、笹に飾りました。
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一般病棟は、どうしても治療が優先されますが、点滴しながらでも季節感を少しでも味わって頂ければ気分も変わって良いかなぁと今年もロビーに飾りました。
今年はちょっと小ぶりの笹飾りになりましたが、皆さんの願いが叶うと良いですね。
今日7月6日、益田は雨でしたが、明日の七夕は晴れますように・・。

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